メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

土曜さろん

こちらネット相談室 多彩な展開、通信ツール 若年層に浸透、メッセージアプリ SMSの「スミッシング」に注意

スマホ決済サービス「PayPay」をかたるスミッシング。PayPayは「開かずに削除を」と注意喚起している。10月からの消費税増税のキャッシュレス決済優遇措置により、これらの詐欺が増えると考えられる

 コミュニケーションツールには「電子メール」、無料通信アプリ「LINE」などの「メッセージアプリ」、携帯電話間でやりとりする「SMS(ショート・メッセージ・サービス)」がある。特徴や注意点を整理してみた。【高橋望】

 電子メールは、件名と本文に分かれ、本文にあいさつ文を入れるなどのスタイルがある。アドレスは、本人の了解なしに業者が不正に収集、販売する実態もあり、迷惑メール(SPAM)が大量に届くのが悩みの種だ。

 NTTドコモなど移動体通信事業者(通信キャリア)が携帯電話向けに提供する電子メール(○○@doco…

この記事は有料記事です。

残り1100文字(全文1356文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 中村哲さん、上皇ご夫妻と交流 今年3月にも懇談

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです