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十勝に新ワイナリー 製造免許56年ぶり2カ所目 帯広の「あいざわ農園合同会社」来年5月に出荷も /北海道

ワイナリーの開設について説明する相沢一郎代表社員。左は父で農場長の龍也さん=北海道帯広市で

 無農薬ブドウを栽培する帯広市の「あいざわ農園合同会社」が24日、帯広税務署からワインの製造免許を交付された。農園内にワイナリーを開設し、来年5月にもワインを出荷する計画。寒冷地のため、ワイン用ブドウの栽培が難しいとされる十勝地方で、ワイナリーが開設されるのは池田町の町ブドウ・ブドウ酒研究所以来56年ぶり2カ所目。

 同農園は1998年からブドウの生産を開始。現在は市内や大樹町など計5・5ヘクタールの農園で、ヤマブ…

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