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芸術の秋、書道の秋 三つの展覧会 あすまで /富山

実力ある近代詩文書作品などが並ぶ「第21回北陸創玄展」=富山市新総曲輪の県民会館で、青山郁子撮影

 芸術の秋たけなわ―。県内では27日、「第21回北陸創玄展」(毎日新聞富山支局など後援)▽「第43回豊昌会書展」(同)▽「66富山奎星(けいせい)書作展」の三つの書道展が開幕した。すべて29日まで。入場無料。【青山郁子】

北陸創玄展 富山

 北陸創玄展は富山市新総曲輪の県民会館・美術館で。総合書道団体、創玄書道会(理事長=室井玄聳・毎日書道会理事)の北陸支部「北陸創玄書道会」(代表=中田陽子・毎日書道展審査会員)が毎年開催し、会員176人が漢字、かな、近代詩文書、篆刻(てんこく)の新作を出品した。

 中田代表(富山市)の近代詩文書作品「劔岳の朝焼」は、峻峰(しゅんぽう)から昇る朝日を力強く表現。今…

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