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きしむ日韓

日本、線量公表VS韓国、汚染地図 放射線巡りさや当て

 元徴用工問題などで対立する日韓両国が、東京電力福島第1原発事故による放射能汚染の影響を巡っても、さや当てを繰り広げている。在韓国日本大使館は24日から公式ウェブサイトで、福島県など国内3カ所とソウルで測定された放射線量を公表し、福島の「安全性」をアピールしている。一方、韓国の政権与党「共に民主党」は26日、日本の東北地方の「汚染地図」を作成して公開し、日本を揺さぶっている。【秋山信一、ソウル堀山明子】

 河野太郎防衛相は24日、ツイッターに「外相当時に指示した空間線量率の掲載が始まりました。韓国において日本の放射線量についての関心が高まっていることを受けての対応です」と書き込んだ。

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