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米国 民主党、ウォーレン氏人気影響? 弾劾、バイデン氏失速覚悟

ウォーレン上院議員=AP

 バイデン前米副大統領は26日、ウクライナ疑惑を内部告発する申立書の公開を受け、西部カリフォルニア州での支援者会合で「深刻で重大な違法行為と職権乱用だ。大統領は外国の手を借りて選挙に勝とうとした」とトランプ大統領を強く非難した。一方、民主党執行部がこの問題でトランプ氏の弾劾訴追に向け動き始めたことについて、党内の大統領選候補者指名争いにおけるウォーレン上院議員の人気上昇を背景として指摘する声もある。

 トランプ陣営は、疑惑の出発点であるバイデン親子のスキャンダルへの追及を強めている。トランプ氏を支持する政治資金管理団体(PAC)は25日から、バイデン氏の次男ハンター氏がウクライナ政府や中国政府から不正に資金を受け取っていたと指摘するテレビCMを流し始めた。

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