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「情報は足で」FMクマガヤ、W杯で交通情報発信に奔走

ファンゾーンで生中継するFMクマガヤのパーソナリティーの女性(中央)。左手前で見守るのはディレクターの和田仁志さん=埼玉県熊谷市本町で2019年9月20日午後4時50分、大平明日香撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合会場となり、国内外から多くの観客が訪れた埼玉県熊谷市。大規模な交通規制が実施され、影響を受ける市民に向けて交通情報を発信し続けたのが、熊谷・行田地域対象のコミュニティーFM「FMクマガヤ」(87・6メガヘルツ)だ。W杯でも「市民に密着した情報を届けるのが使命」と奮闘している。

 「中央交差点は渋滞なしとのことです」「熊谷駅南口は送迎(の車)が多いそうです」――。熊谷ラグビー場でのW杯初戦(ロシア―サモア)終了後の24日深夜。FMクマガヤは通常午後10時までの放送時間を延長し、刻々と変わる渋滞状況やJR高崎線の遅延情報などを翌午前0時まで伝え続けた。

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