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「こんなサプライズ初めて」 現地語で国歌斉唱「おもてなし」世界中で話題

フィジー戦の試合前にウルグアイのガミナラ主将(後列左)から肩に手をかけられ、国歌を斉唱する少年(左手前)=ランドローバー提供

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の会場で、試合開始前に各国・地域の選手がグラウンドで歌う国歌や愛唱歌について、開催地の市民らが英語やスペイン語など現地の言語で一緒に歌う取り組みが広がっている。選手たちは「うれしいサプライズ」「本当に力をもらった」と絶賛しており、日本流の「おもてなし」が世界中で感動を呼んでいる。

 岩手・釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで25日に行われた1次リーグ・フィジー戦で、W杯4大会…

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