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奇跡ではなく実力の快挙 不出場のはずの快速男・福岡が導いた勝利

【日本-アイルランド】後半、ディフェンスを振り切り独走する福岡選手(中央)=静岡スタジアムで2019年9月28日、長谷川直亮撮影

○日本19ー12アイルランド●(28日・静岡スタジアム)=ラグビーW杯1次リーグA組

 奇跡ではなく、実力で成し遂げた快挙だ。ラグビー日本代表が28日、ワールドカップ(W杯)の1次リーグ第2戦で、優勝候補のアイルランドに19―12で快勝した。けがを乗り越え、急きょメンバー入りして途中出場したWTB福岡堅樹選手(27)=パナソニック=は自慢の快足で勝利に貢献。南アフリカを初戦で破り「世紀の番狂わせ」と称された4年前のW杯を上回る偉業となった。

 後半18分、日本がFWの連続攻撃でアイルランドをゴール前まで追い詰めた場面。ボールを左に振り、タッチライン際のスペースを突いた福岡選手がパスを受けると相手の防御を振り切りインゴールに飛び込んだ。日本唯一のトライで試合を引っ繰り返した。

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