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酷暑の中東、深夜マラソンに大量棄権の波紋 盛夏の東京五輪は大丈夫か

女子マラソンで2本のドリンクを首にかけて走る池満綾乃=ドーハで2019年9月28日、久保玲撮影

 中東カタールの首都ドーハで開催中の陸上世界選手権は、大会史上初めてマラソンなどのロード種目が深夜開催となった。最高気温40度前後の日中の暑さを避けるための苦肉の策だが、夜間も蒸し暑く大会初日の27日午後11時59分(日本時間28日)から行われた女子マラソンでは出場選手の4割以上が棄権した。オイルマネーでスポーツ大会誘致に熱心な同国での初開催だが、時期と競技時間の設定には批判も起きている。【ドーハ小林悠太】

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