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江戸末期の豪農の館復元 弘前「旧石戸谷家住宅」 堀越城跡とともに公開 /青森

ほぼ完成した「旧石戸谷家住宅」を視察する桜田宏市長(左)=青森県弘前市で

 弘前市が史跡公園として整備を進めている国史跡「堀越城跡」の隣接地に復元した江戸時代末期の豪農の住宅「旧石戸谷家住宅」が29日、ほぼ完成した同城跡とともに一般公開される。公開に伴い、シンポジウムなど多彩な催しも開かれる。【藤田晴雄】

 旧石戸谷家住宅はかやぶきの木造一部2階建てで、総床面積は約437平方メートル、高さ約11メートル。市によると、東日本最大級の江戸時代の農家住宅で、家伝では弘前藩主も立…

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