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「有権者全体の責任も」「ネタで差別あおるな」…N国・立花氏「虐殺」発言で波紋

NHKから国民を守る党の立花孝志党首=国会内で2019年9月9日、川田雅浩撮影

 NHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首が、動画投稿サイトで公開された対談で、世界の人口増加への対応について「あほみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺しよう」などとジェノサイド(大量虐殺)を容認するような発言をしたことに対し、SNSなどで批判の声が上がっている。立花氏は27日にアップした動画投稿で「そういうつもりはさらさらない」と説明したが、識者らは「国会議員としての資質が疑われる」と指摘する。【待鳥航志/統合デジタル取材センター】

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待鳥航志

1990年埼玉県生まれ。早稲田大大学院政治学研究科修士課程(ジャーナリズムコース)修了。2015年入社。高松、姫路の2支局を経て、19年5月から統合デジタル取材センター記者。関心分野はインターネットの文化や思潮、生活史、過疎地域など。

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