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10月1日、消費税10%に ポイント還元50万店、実施対応分かれる

ポイント還元制度への主な小売り・外食チェーンの対応

 政府は10月1日に消費税率を8%から10%に引き上げる。税率引き上げは、5%から8%に上げた2014年4月以来、5年半ぶり。消費減退による景気悪化を防ぐため、政府はキャッシュレス決済によるポイント還元制度を始める。全国約50万店舗でスタートし、10月中に約73万店舗まで拡大する見通しで、消費喚起効果が注目される。

 制度は、現金を使わない手段で決済した場合に購入金額の最大5%分を消費者に還元する仕組み。対象は資本金5000万円以下などの要件を満たす中小店舗で、大手コンビニや外食などのフランチャイズ(FC)店も含まれる。還元率はFC店が2%、その他の中小店舗が5%。実施期間は来年6月末までの9カ月間。

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