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島と島、つなぐアート 瀬戸内国際芸術祭・秋会期スタート 作品に外国文化取り入れ

クジラをテーマにした作品=香川県三豊市詫間町粟島で、山口桂子撮影

 瀬戸内の島々を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の秋会期が28日始まった。11月4日まで。秋会期は香川県の中讃や西讃の4島が加わったほか、既に会場となっている島などでも作品の展示替えやイベントが開催される。

 秋会期から会場となった粟島(香川県三豊市)では、午前11時ごろからオープニングセレモニーがあった。山下昭史市長が「美しい瀬戸内海を次世代に残すためにも、環境問題をテーマにした作品が並ぶの…

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