メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

成功率93%、精度高いタックル ダブルコリジョンでアイルランド止めた!

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会1次リーグ第2戦の日本―アイルランド戦(28日)で、日本は精度の高いタックルを中心とした堅守で、格上のアイルランドを上回ったことがデータで裏付けられた。豊富な運動量を支える持ち前のフィットネス(持久力)で、80分間規律を守って粘り強く防御した。

 日本は184回ものタックルを試みて、ミスはわずか13回。成功率は93%と高かった。アイルランドは日本より少ない167回のタックルのうち、ミスは20回だった(タックル成功率88%)。

 選手個々のタックル数でも上位3人を日本選手が独占。23回でトップのムーア(サニックス)、19回で2位のトンプソン(近鉄)と両ロックの奮闘が光った。3位はゲーム主将でフランカーのラブスカフニ(クボタ)の18回だった。

この記事は有料記事です。

残り484文字(全文826文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペナルティのワッキーさん、中咽頭がん治療のため一時休養

  2. 匿名の刃~SNS暴力考 ブス、ばか…はるかぜちゃんが受け続けてきた悪意 選んだのは「訴訟」

  3. 「アベノマスク」どう使う? 宮城の配布率20~30%「宣言解除後に届いても…」

  4. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  5. ポストコロナの世界 「人生は富を築くだけのものなのか」 “世界一貧しい”元大統領がコロナ禍で問う価値観

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです