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堅守ウェールズ健在 懸命タックル183回 インターセプト、着実に得点

【オーストラリア-ウェールズ】前半、ウェールズのG・デービスがトライを決める=東京・味の素スタジアムで2019年9月29日、宮武祐希撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は29日、東京・味の素スタジアムなどで1次リーグD組の2試合があり、今年の欧州6カ国対抗優勝のウェールズ(世界ランキング3位)は前回準優勝のオーストラリア(同6位)に29―25で競り勝った。ウェールズは2連勝で勝ち点を9に伸ばし、首位に立った。W杯でのオーストラリア戦勝利は8大会ぶり。(世界ランキングは28日現在)

 最後の最後まで集中力が途切れることはなかった。ウェールズは持ち味の堅守で、オーストラリアの猛攻をしのいで4点差を死守。W杯でのオーストラリアからの勝利は1987年の第1回大会以来で、ガットランド監督は「後半は相手の重圧がある中、選手は落ち着いていた。今夜はこの勝利を祝いたい」と充実した顔を見せた。

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