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日韓摩擦、県内にも波及 市民交流中止相次ぐ 既に3市で5事業 自治体側の継続希望強く /静岡

 貿易や軍事情報などを巡って日韓関係が悪化するなか、県内でも市民交流事業の中止が相次いでいる。7月から今月までに、主に韓国側からの意向で富士宮市と藤枝市、島田市で五つの事業の中止や見合わせが決まった。島田市では交流を継続しようと、市民が寄付金集めに取り組んでいる。【古川幸奈】

 富士宮市は2012年に韓国・栄州(ヨンジュ)市と友好交流関係都市提携を締結し、訪問団を派遣し合うなど交流を続けてきた。しかし、8月に予定していた木材加工業関係者らの訪問が栄州市側の申し出で中止になった。10、11月に予定していた中高校生の訪問団受け入れ2件も栄州市や学校側から中止の連絡があった。

 富士宮市によると、栄州市側は中高生の派遣中止について、日韓関係の悪化の他に訪問日程の都合などを理由…

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