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あいちトリエンナーレ 「不自由の扉」開く 「次は展示再開へ」 /愛知

来場者が自由を奪われた体験などを書いた紙を張り出した扉が開かれ、その奥の壁にも紙が張られた=名古屋市の愛知芸術文化センター8階で

 「『不自由の扉』が開かれた」――。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」のメイン会場、愛知芸術文化センター(名古屋市)8階で展示中止となった企画展「表現の不自由展・その後」の展示室につながる扉が29日、開かれた。芸術祭の津田大介芸術監督や参加作家のキュンチョメは来場者の声が記された紙に覆われた扉の前でこう語った。【山田泰生】

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