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仏教思想、現代に生かす 法然の教え学び、思い一冊に 京都の社会派弁護士・中島晃さん(75) /京都

出版した本を手にする中島晃さん=京都市中京区で、篠田直哉撮影

 京都市で公害や薬害、環境などの住民訴訟に取り組む社会派弁護士として知られる中島晃さん(75)が、浄土宗の開祖法然の教えからさまざまな思索を巡らせた著書「仏教と歴史に関する19の断想」(かもがわ出版、税別1800円。075・432・2868)を出版した。仕事の傍ら法然院(左京区)の念仏塾に通って専修念仏の教えを学び、仏教思想を現代に生かす道について考えを深めてきた。【篠田直哉】

 中島さんは秋田県横手市生まれで東北大卒業後、京都で弁護士を開業した。子供のころから法事などのたびに…

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