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継続は力なり

わかやま100年企業の挑戦 森下メリヤス工場 技術力生かし世界に挑戦 多品種少量生産に活路 /和歌山

自社の生地を紹介する森下展行社長=和歌山県紀の川市貴志川町前田の森下メリヤス工場で、目野創撮影

 森下メリヤス工場(紀の川市)は、和歌山で最古のニット生地メーカーだ。戦後は高度経済成長に合わせて大量生産したが、今はニーズが多様化する時代。有名ブランドからの要望に柔軟に対応して世界に挑戦し続ける。

 和歌山のニット産業は大正期に飛躍的に伸び、1919年には生産量が全国1位になった。同社は07年に和歌山市で創業。5台のスイス製編み機から事業を始め、時代の追い風で順調に業績を伸ばした。

 45年の和歌山大空襲で工場が焼けたが、戦後に再建すると、物資不足や高度経済成長も重なり、いくらでも…

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