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風知草

小さな町でできたこと=山田孝男

 房総大停電のさなか、自前の発電設備をもつ千葉県睦沢町(むつざわまち)の「道の駅むつざわ/つどいの郷(さと)」が、併設の浴場を開放、防災拠点として面目を施した。

 延べ1000人がシャワーを浴び、携帯電話を次々充電したという。<エネルギー地産地消>のモデル施設として今月1日、開業したばかりだった。

 被災を機敏にカバーした小さな町の取り組みに、人口減、高齢化、災害多発の時代を生き延びるヒントがあるように思う。

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