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カンボジアでアジア学生交流環境フォーラム2019 平和、豊かな自然の礎

遺跡通し持続可能性探る

 国境を超えて若者たちが地球の未来を考える「アジア学生交流環境フォーラム」(イオン環境財団主催、毎日新聞社、中国青年報社、朝鮮日報社、トイチェ社、コンパス紙、ラスメイ・カンプチア新聞など後援)が8月2~6日、カンボジアで開かれた。テーマは「サステナブル・ピース・ビルディング(持続可能な平和構築)」。早稲田大学を含む10カ国の大学の学生ら80人が参加。修復が進む世界遺産のアンコールワット遺跡や周辺の森などをめぐり、緑豊かな地球の礎となる平和について語り合った。【明珍美紀】

 「カンボジアは人口増大を背景に、水、空気の汚染、ごみや騒音などの環境問題が深刻化している。このフォ…

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