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ラグビーW杯2019

ジョージア、貫くスクラム魂

【ジョージア-ウルグアイ】後半、モールで押し込むジョージアの選手たち(右側)=埼玉・熊谷ラグビー場で2019年9月29日、藤井達也撮影

 (1次リーグ・第9日)

 ◆ジョージア

 前半8分、ゴール前でペナルティーを得たジョージアは、迷わずスクラムを選択した。世界有数の「スクラム王国」ジョージアにとっては、それがトライへの王道だからだ。ゴール前のスクラムを起点にトライを重ね、強みを存分に生かした。

 古代から格闘技が盛んなジョージア。同国出身で大相撲の栃ノ心は「ジョージア人には腕力の強い人が多い」と話す。

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズのメンバーとしてジョージア初のSR選手となった、…

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