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「おしん」田んぼ稲刈り 田舎館体験ツアーに1300人 青森

約1300人の参加者が田んぼアートの題材「おしん」の背景部分を刈り取った=青森県田舎館村で2019年9月29日、藤田晴雄撮影

 青森県田舎館村で公開中の、NHKの連続テレビ小説「おしん」を題材にした「田んぼアート」の会場(約1.5ヘクタール)で29日、稲刈り体験ツアーが行われ、県内外から約1300人が参加した。

 おしんの田んぼアートは村役場に隣接する第1会場で制作された。5月下旬に古代米や県産米など7色8種類の苗が植えられ、7歳のおしんが奉公のために親元を離れ、川を下る場面が描かれている。

 この日、黄金色の田んぼに入った参加者らは、鎌で背景部分を丁寧に刈り取り、おしんや両親の絵柄を浮かび上がらせた。弘前市から家族で参加した小学3年の増田渚さん(9)は「稲を抜くところが楽しかった。お米にして食べたい」、五所川原市の佐藤美智子さん(42)は「山形県出身なので、題材のおしんに懐かしさを感じた」と話した。

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