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ぜんそく公害調停 国「医療費助成制度は不要」と主張

第1回調停期日に出向くぜんそく患者ら=東京都千代田区で2019年7月17日午後1時14分、松本惇撮影

 自動車排ガスによる大気汚染で発症したと訴える全国のぜんそく患者が、国と自動車メーカー7社を相手に全国一律の医療費助成制度の創設を求めた公害調停の第2回期日が30日、東京都内であった。関係者によると、国は「大気汚染と発症の因果関係は認められず、制度創設の必要性はない」と主張した。

 手続きは非公開。国は第1回期日で態度を保留していた。財源負…

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