メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

無罪判決は「著しく正義に反する」 東電強制起訴で控訴の指定弁護士

大勢の支援者らに囲まれながら、「全員無罪 不当判決」と書かれた紙を掲げる福島原発告訴団の関係者=東京都千代田区の東京地裁前で2019年9月19日午後1時23分、宮間俊樹撮影

 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の旧経営陣3人にいずれも無罪を言い渡した東京地裁判決を不服として、検察官役の指定弁護士は30日、東京高裁に控訴した。東電の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の刑事責任の有無は、控訴審で改めて審理されることになった。

 3人は、海抜10メートルの原発敷地より高い津波が押し寄せて事故が起きることを予見できたのに原発の運…

この記事は有料記事です。

残り371文字(全文583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  2. ORICON NEWS 俳優・滝口幸広さん死去 34歳 共演者“仲間”たちが続々追悼「早すぎるって」

  3. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  4. 政治 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  5. 途上国の問題を体験・共感して 「すごく恥ずかしい」シースルートイレが登場

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです