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自動ドア事故5年間で68件 消費者事故調が対象に

消費者庁が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影

 消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は30日、店舗の入り口に設置された自動ドアによる事故を新たな調査対象とすることを決めた。1年をめどに報告書をまとめる。

 消費者庁が運営する事故情報データバンクに登録された事故件数は、2014年以降68件。閉まり始めたドアに体がぶつかり、転倒、骨折した事…

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