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南海踏切事故 作業車運転手ら書類送検へ 前方確認怠る 業過致傷容疑

事故が起きた南海電鉄高野線の踏切=大阪市住吉区で2019年8月31日、久保玲撮影

 大阪市住吉区の南海電鉄高野線の踏切で今年5月、線路点検用の作業車とタクシーが衝突した事故で、大阪府警は1日にも、作業車の運転手ら4人を業務上過失致傷の疑いで書類送検する方針を固めた。電気系統の不具合で遮断機が誤って上がったが、作業車の運転手らは気付いておらず、府警は減速や前方確認を怠ったことが事故につながったと判断したとみられる。

 事故は5月23日午前1時45分ごろ発生。市内の幹線道路と高野線が交わる踏切にタクシーが進入し、時速約40キロで通過する作業車の側面に衝突して大破した。タクシー運転手の60代男性が軽傷を負った。

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