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小池祐貴、男子200予選敗退 「精神的な疲れがあるかもしれない」

男子200メートル予選、2組4着の小池祐貴=カタール・ドーハで2019年9月29日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第3日の29日、ドーハのハリファ国際競技場で男子200メートル予選があり、小池祐貴(住友電工)が20秒46(追い風0・5メートル)で2組4着にとどまり、準決勝進出を逃した。

 小池は準決勝敗退だった100メートルに続き、「本職」の200メートルでも精彩を欠いた。決勝進出を目標に掲げながら予選敗退という厳しい結果に「精神的な疲れがあるかもしれない」と力なく話した。

 7月に19秒88のアジア記録を出した謝震業ら自己記録で自分より上の選手が3人いる厳しい組となった。外側の8レーンで前半から飛ばしていったが残り50メートルで失速。「(20秒)3台だと思ったが、0・1秒遅かった。エネルギー不足」とうなだれた。

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