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世界陸上2019

予選敗退の白石、世界の強さ痛感 男子200

男子200メートル予選、6組5着の白石黄良々=カタール・ドーハで2019年9月29日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第3日の29日、ドーハで男子200メートル予選があり、白石黄良々(セレスポ)は20秒62(追い風0・9メートル)で6組5着となり、30日(日本時間10月1日)の準決勝に進めなかった。

 白石は前半のカーブから積極的に飛ばし、直線に入った時点では自動的に準決勝に進める3着争いを展開した。「前半遅れたら巻き返すのは厳しいので攻めた」。しかし、直線で海外勢にストライドを伸ばされて突き放され、5着に終わった。「いつも以上に(スピードが)落ちたつもりはなかったが、海外の選手は(後半に)一段階ギアがあった。このままじゃ通用しない」と世界の強さを…

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