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山川、中村、森…パのMVPはだれだ データ分析で浮かぶ意外な事実

パ・リーグで、捕手として野村克也以来の首位打者となった西武の森

 パ・リーグを2連覇した西武の強さをデータで解明すると意外な事実が浮かび上がった。毎日新聞では「データで見る獅子の進化」として、3回にわたって連載。データスタジアム社の協力のもと、セイバーメトリクスの観点から検証した。番外編として、同社のアナリスト・佐々木浩哉氏にリーグMVPを予想してもらった。2年連続本塁打王の山川か、4番復帰で打点王の中村か、首位打者の森か――。【生野貴紀】

 そもそもセイバーメトリクスとは、過去の成績などのビッグデータから野球を統計学的に分析する手法のこと。米大リーグ(MLB)で2000年代から広まり、同手法を駆使して躍進したアスレチックスは「マネーボール」のタイトルで映画化され、大きな話題となった。日本球界にも広がりを見せ、各チームに戦略担当がおり、打順や作戦面などを決める際に役立てている。データスタジアム社は01年に設立され、野球以外にもさまざま…

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