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Interview

松岡茉優 切なさと高揚感表現 映画「蜜蜂と遠雷」で主演

=内藤絵美撮影

 4日公開の映画「蜜蜂と遠雷」で、“元天才少女”のピアニストを演じる。直木賞と本屋大賞を受賞した恩田陸の同名小説が原作で、映画ではその中の4人のキャラクターに焦点をあてた。

 「クラシックピアノの映画だけれど、疾走感があって少年漫画のよう。4人それぞれが背負った思いと、音楽を楽しんでほしい」と話す。

 ある国際ピアノコンクールに集ったピアニストたちの物語。演じる栄伝亜夜は、幼い頃から才能が注目されていた。母の死をきっかけにピアノから遠ざかったが、このコンクールで再起をかける。

 孤独な天才役は、競技かるたを巡る高校生の青春を描いた映画「ちはやふる」シリーズ以来。「身のまわりに分厚いガラスをまとっているような雰囲気を意識した。そうすると、仕草一つ一つが変わってくる。『ちはやふる』の経験が今作にとても生きた」と振り返る。

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