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60年以上親しまれた人気の駅弁 「野辺地とりめし」販売休止 材料調達や人員確保難しく /青森

販売休止になった野辺地とりめし

惜しむ声多く「販路検討へ」

 青い森鉄道の野辺地駅(野辺地町)などで販売され、60年以上にわたって地域で親しまれてきた駅弁「野辺地とりめし」が9月30日をもって販売を一時休止した。ただ、販売休止を前に注文が殺到するなど地元では惜しむ声が多く、製造するウェルネス伯養軒(本社・仙台市)青森支店の担当者は「販売再開の可能性も含め、今後の販路を検討したい」と話す。【江沢雄志】

 野辺地とりめしは、県内で製造されたしょうゆを使って煮た鶏肉や煮汁で炊きあげたご飯などが入った素朴な…

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