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余った食品、寄付して NPOフードバンク、企業と協定 SOS増加、提供追いつかず /岩手

フードドライブに関する覚書を持つ(左から)マックスバリュ東北とフードバンク岩手の出席者=盛岡市若園町の市総合福祉センターで

 まだ食べることができるのに廃棄される「食品ロス」を減らすため、食品ロス削減推進法が10月1日に施行される。無駄を減らすために注目される仕組みの一つが、寄付された食料を必要な人へ届ける「フードバンク」活動だ。県内でもNPO法人が「『もったいない』を『ありがとう』に変えよう」と取り組んでいるが、寄付が足りないなど課題も多い。【藤井朋子】

 盛岡市の市総合福祉センターで9月26日、マックスバリュ東北(秋田市)とNPO法人フードバンク岩手(盛岡市)が、フードドライブの協定を結んだ。フードドライブは、企業などから余剰食材を譲り受け、生活困窮者や子ども食堂などに提供するフードバンクのうち、一般家庭から集める活動を指す。

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