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輝集人

若者と福祉を結ぶ活動をする 勝山陽太さん 誰もが幸せな場を /和歌山

勝山陽太さん=和歌山市中島で、木原真希撮影

勝山陽太さん(25)

 アメリカンフットボール一筋だった人生を一変させ、飛び込んだのは「福祉」の世界。若者にも福祉に関心を持ってもらおうと今、交流イベントをいくつも企画している。

 大阪府豊中市出身。進学した高校でアメフット部の門をたたいた。その後、強豪の立命館大に進学し、夜中も一人グラウンドに残って懸命に練習したが、けがに加え部内の人間関係もうまくいかず、3年の夏に退部した。

 目標を失い「空っぽの日々」が続くのは避けたいと、勉学に打ち込むことにした。入学時に「なんとなく」選…

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