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1票の格差訴訟、高裁支部で結審 判決は来月6日 /島根

 「1票の格差」が解消されないまま実施された7月の参院選は違憲だとして、鳥取、島根の有権者らが合区選挙区の選挙無効を求めた訴訟の第1回口頭弁論が30日、広島高裁松江支部(金子直史裁判長)であり、即日結審した。判決は11月6日。

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