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ぜんそく公害調停、国「制度創設不要」

 自動車排ガスによる大気汚染で発症したと訴える全国のぜんそく患者が、国と自動車メーカー7社を相手に全国一律の医療費助成制度の創設を求めた公害調停の第2回期日が30日、東京都内であった。関係者によると、国は「大気汚染と発症の因果関係は認められず、制度創設の必要性はない」と主張した。

 手続きは非公開。国は第1回期日で態度を保留し…

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