メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

No Pain No Gain

ドロップゴール有効=箕内拓郎

 予想通りの激しい展開になった。1次リーグD組のウェールズ―オーストラリア戦(9月29日)は、ウェールズが29―25で粘り勝ったが、両チームとも優勝候補の一角であることを示す戦いぶりだった。

 立ち上がりが鍵になった。ウェールズはキックオフをやや深く蹴り込み、できたラックをいきなりターンオーバー。その直後にドロップゴールを決め、1分もたたずに先制した。オーストラリアが直前のフィジー戦で序盤の出来が良くなかったことから、最初のラックで一気にプレッシャーをかけることを狙っていた。思惑通りに運び、主導権をつかんだだけでなく、結果的にこの3点が非常に重かった。

 また、SHのG・デービスが相手SHゲニアの長いパスをインターセプトしてトライを奪った場面も、そこに…

この記事は有料記事です。

残り479文字(全文807文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 情熱大陸 「全裸監督」でブレーク 女優・森田望智に完全密着 体当たり演技で注目を浴びたヒロインの素顔に迫る

  2. 警部補が東京・町田のコンビニトイレに拳銃置き忘れ 客が警察に届ける

  3. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  4. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  5. ORICON NEWS れいわ・山本太郎代表、足りないもの聞かれ”皮肉”「有権者を飲み食いさせる権力」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです