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月刊相撲

幕下・照ノ富士、再起期す ケガ、病気で暗転 元大関「一つ一つ」

秋場所13日目、全勝対決で照ノ富士(右)が千代の国と激しい攻防を繰り広げた=村社拓信撮影

 大相撲の幕下では、若手による激しい出世争いが繰り広げられる一方で、実績のある力士たちが再起を目指し戦っている。元大関の照ノ富士(27)=伊勢ケ浜部屋=もその一人。秋場所は、7番相撲で元前頭の千代の国(29)=九重部屋=に敗れて優勝を逃したものの、復活に向けて確かな一歩を進めた。【村社拓信、黒澤敬太郎】

 照ノ富士は東27枚目で迎えた秋場所で順調に白星を伸ばした。11日目に小結経験者の千代鳳(26)=九…

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