「亀田の柿の種」 消費者の投票結果で配合比率見直しへ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「亀田の柿の種」の柿の種とピーナツの配合比率は現在6対4だが、消費者の意見を基に見直す=提供写真
「亀田の柿の種」の柿の種とピーナツの配合比率は現在6対4だが、消費者の意見を基に見直す=提供写真

 亀田製菓(新潟市江南区)は、主力商品「亀田の柿の種」の、柿の種とピーナツの配合比率について、消費者が投票するキャンペーンを1日から始めた。これまでの比率は、柿の種6、ピーナツ4(重量比)だったが、10対0から0対10まで、11の選択肢から消費者に好みの比率を投票してもらい、結果を商品に反映する。

 柿の種は1966年発売。発売後数年間は配合比率が7対3、5対5と変…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文459文字)

あわせて読みたい

ニュース特集