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目黒・虐待死、父「間違いありません」 起訴内容を大筋で認める 東京地裁初公判

東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で2019年5月10日、米田堅持撮影

 東京都目黒区で2018年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死と傷害罪などに問われた父親の雄大被告(34)は1日、東京地裁(守下実裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で「間違いありません」などと述べ、起訴内容を大筋で認めた。結愛ちゃんの死亡直前まで衰弱に気付かなかったとも述べた。

 起訴状によると、雄大被告は18年1月下旬ごろから結愛ちゃんに十分な食事を与えず、顔を殴るなどの暴行…

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