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「梅田駅さよなら、大阪梅田駅に」 消費増税に合わせ 阪急電鉄と阪神電鉄

 消費税が10%に引き上げられた1日、阪急電鉄と阪神電鉄は、100年以上の歴史がある「梅田駅」(大阪市北区)を「大阪梅田駅」に改称した。増加する訪日外国人に「大阪の玄関口」を分かりやすくアピールする狙いがある。増税に伴う運賃改定で運賃表を変更したり、発券機のシステムを改修したりする必要があることから、駅名も同時に変えることで作業の効率化とコスト抑制を図った。

 阪急梅田駅では、営業運転が終わった後の1日未明、作業員らがホームで駅名の看板を手際よく「おおさかうめだ 大阪梅田」に掛け替えた。広報担当者は「100年以上親しまれた駅名同様に、『大阪梅田』も今後末永く愛されてほしい」と語った。阪急はこの日、京都市下京区の「河原町駅」を「京都河原町駅」に、大阪大に近い大阪府池田市の「石橋駅」を「石橋阪大前駅」に改称した。

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