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支援学校の高3、給食をのどに詰まらせた死亡事故 遺族が大分県や元担任らに賠償提訴

提訴のため大分地裁に入る林さんの父、和男さん(左)と母、香織さん=大分市で2019年10月1日午前10時半、樋口岳大撮影

 大分県別府市の県立南石垣支援学校で2016年に高等部3年の林郁香(ふみか)さん(当時17歳)が給食をのどに詰まらせて死亡した事故で、遺族が1日、県と当時の教職員4人に計3726万円の損害賠償を求める訴えを大分地裁に起こした。遺族は、当時の教職員らが重度の知的障害があった林さんを給食中に1人にし、林さんが倒れた後も心肺蘇生を怠るなど注意義務に違反した、などと訴えている。

 訴状などによると、林さんは16年9月15日の給食中に倒れ、10月2日に死亡した。林さんは、かき込む…

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