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ラオスで少女のわいせつ動画撮影 容疑で医師逮捕 「年齢知らなかった」と否認

警視庁=本橋和夫撮影

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 ラオスで18歳未満の少女のわいせつな動画を撮影・保存したとして、警視庁四谷署は1日、東京都新宿区大京町の医師、浜祥平容疑者(31)を児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は2017年7月と10月、ラオスで女児5人が18歳未満であると知りながら、わいせつな動画を撮影し、データをパソコンに保存したとしている。女児5人は7~12歳と推定されるという。浜容疑者は「わいせつな画像を撮って保存したが、女性の年齢は知らなかった」と容疑を否認している。

 四谷署によると、パソコンには100人以上の同様の動画データが保存されていた。浜容疑者は「自己の欲求を満たすため」と話しているという。【山本有紀】

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