わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

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道志ダムを捜索する山梨県警機動隊のダイバー=相模原市で2019年10月1日午前10時3分、金子昇太撮影
道志ダムを捜索する山梨県警機動隊のダイバー=相模原市で2019年10月1日午前10時3分、金子昇太撮影

 山梨県道志(どうし)村の「椿荘オートキャンプ場」で9月21日に行方不明になった千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)は、わずか20分の間に足取りが分からなくなった。1日、両親が当日の経緯を文書で明らかにした。

 キャンプには子育てサークルで知り合ったという7家族27人が参加した。うち外遊びができる小学生は12人。美咲さんは母とも子さん(36)、姉と3人で21日午後0時15分ごろキャンプ場に到着。父雅さん(37)は翌22日に合流予定だった。

 みんなで天ぷらそばを食べた後、子供らはテントを張った広場近くで遊んだ。午後3時35分ごろ、おやつのチョコバナナを食べた9人が約150メートル離れた沢に遊びに行った。美咲さんは同40分ごろに1人で後を追った。同50分ごろ、大人が迎えに向かったが、午後4時ごろ美咲さんがいないことが判明した。

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