北口がわずか6センチ差で決勝進出逃す 女子やり投げ

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女子やり投げ予選、北口榛花の1回目の投てき=カタール・ドーハで2019年9月30日、久保玲撮影
女子やり投げ予選、北口榛花の1回目の投てき=カタール・ドーハで2019年9月30日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権第4日は30日、ドーハで行われ、女子やり投げ予選で北口榛花(日大)は60メートル84の全体13位に終わり、10月1日(日本時間2日)の決勝に進めなかった。この種目では2011年大会の海老原有希以来、日本勢8年ぶりのファイナリストを逃した。

 21歳の北口は「3本以内に60メートル台を投げられたのは良かった」と収穫を挙げつつも、「あと1メートルぐらい欲しかった」と悔しさをにじませた。3回投げる予選で、1回目は57メートル34にとどまったが、2回目に60メートル84をマーク。しかし、3回目は60メートル54と伸ばせなかった。自動的…

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