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聴覚障害者競泳、日本代表が躍進 活躍期待の二枚看板 

世界ろう者水泳選手権で獲得した金メダルを手にする藤原慧(左)と茨隆太郎=横浜国際プールで2019年9月21日、佐々木順一撮影

 聴覚障害者(デフ)の競泳で日本代表の躍進が目覚ましい。ブラジルのサンパウロで8月下旬に開かれた「世界ろう者水泳選手権」で過去最多の金メダル6個を獲得した。けん引するのが、藤原慧(ふじはらさとい)(24)=三井物産ビジネスパートナーズ=と茨(いばら)隆太郎(25)=SMBC日興証券。東京五輪・パラリンピック翌年の2021年に迫る最高峰のデフリンピック(開催地未定)での活躍が期待される二枚看板だ。【芳賀竜也】

 世界選手権での日本勢の金メダル6個はロシアの26個に次ぐ2位で、メダル総数15個(銀2、銅7)でも…

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