メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪前哨戦・プレミア12に臨む28人の侍 稲葉監督「最高のメンバー組めた」

「プレミア12」に出場する日本代表選手を発表する稲葉篤紀監督(左端)=東京都港区で2019年10月1日午後4時39分、北山夏帆撮影

 野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は1日、東京都内で記者会見し、11月に行われる国際大会「プレミア12」に出場する日本代表選手28人を発表した。千賀(ソフトバンク)や坂本勇(巨人)、秋山(西武)らが選ばれた。来夏の東京五輪の前哨戦と位置づけられる大会に向け、稲葉監督は「最高のメンバーが組めた。とにかく勝つ、優勝するというところを目指していく」と意気込んだ。

 初選出は中川(巨人)、周東(ソフトバンク)。コンディションが万全ではない菅野(巨人)や柳田(ソフトバンク)は外れた。

この記事は有料記事です。

残り1085文字(全文1327文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ放火殺人事件 逮捕された青葉容疑者「ガソリンなら多く殺害できる」

  2. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

  3. 青葉容疑者 生死さまようも体調回復で「勾留耐えうる」 会話も可能に

  4. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  5. 新たに感染30人確認、国内計1万7336人 11人亡くなり死者は876人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです