テコンドー協会と選手側、議論は物別れ 合宿不参加問題

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ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア。全日本テコンドー協会も入っている=東京都新宿区で、曽根田和久撮影
ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア。全日本テコンドー協会も入っている=東京都新宿区で、曽根田和久撮影

 全日本テコンドー協会の強化指定選手の大半が指導体制の不満から合宿に参加しなかった問題で、協会は1日、今後の強化方針について選手と協議した。選手の不満は解消されたとする協会に対して選手側が反発し、約4時間の議論は物別れに終わった。

 協会側は金原昇会長ら執行部、選手側は2016年リオデジャネイロ五輪代表の浜田真由(ミキハウス)ら選手6人と所属先の関係者が出席した。協会によると、9月27日付で統括団体…

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