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東日本大震災

福島第1原発事故 双葉駅西側「住む拠点」整備着手 町、22年春に帰還開始へ /福島

駅舎建設が進む双葉駅前で、町の新たな生活拠点の予定地に立つ伊沢史朗町長=福島県双葉町長塚で

 福島第1原発事故で全町避難が続く双葉町は1日、2022年春に避難指示解除を目指す特定復興再生拠点区域のうち、JR常磐線の双葉駅西側地区で再開発工事の起工式を開き、住民帰還に向けた「住む拠点」の整備に着手した。1期工事として同地区約24ヘクタールの半分を約100億円かけて造成し、解除に間に合うよう住宅や商業施設などを整備する。

 起工式で伊沢史朗町長は「帰還希望者は町民の1割。速やかな大勢の帰還は望めない。元の居住区域がどこか…

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