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心に残った丹後半島 神戸の写真家ら作品展 京丹後 /京都

「間人の宙」を語る木下アツオさん=塩田敏夫撮影

 京丹後市網野町のふく松喫茶(京都丹後鉄道夕日ケ浦木津温泉駅前)で写真展「丹後半島を写す」が開かれている。「波止場の写真学校神戸本校」の受講者6人と校長の木下アツオさん(48)の作品計26点を展示。近畿最北端にある京丹後市丹後町袖志の海をはじめ、宮津市の由良川の鉄橋など「心に残った風景」が並んでいる。27日まで(午前9時半~午後3時半、火曜定休)。

 写真家・建築家である木下さんは兵庫県豊岡市生まれ。現在、神戸市中央区在住。元々は音響の仕事をしていたが、音響には建築の知識が欠かせないと建築の道に入ったという。2007年には年間400人が通う「波止場の学校」を創立した。

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